見積り依頼前に知らないと損するマージンと分離発注とは?

解体費用を安くしたい方が絶対に知っておくべき事とは?

家の解体工事の見積依頼する前に知らないと損をする事は、『解体工事の依頼先で費用が大きく違う』ということです。建築会社やハウスメーカーなど、自社では解体工事を行わず、下請け業者や協力会社が工事を行います。工事代とは別に請け負った会社は紹介料・管理料として、費用の上乗せを行い、その費用を依頼者へ請求しているのです。これが『中間マージン』と言われる解体費用が高くなる原因です。※中間マージンの管理料は、施主と解体業者の仲介やトラブル対応の人件費や万が一の保険として利用されます。

この『中間マージン』の仕組みを知らなければ、実際の工事費用より数十万も高い費用を払う事になります。ここでは、中間マージンを無くし、解体費用を安くする分離発注について説明していきます。

解体費用を安くする分離発注とは?

中間マージンを取られないためには、あなた自身で直接、解体業者へ解体工事を依頼する『分離発注』という方法があります。『分離発注』のメリットは、中間マージンが発生しないため、解体費用が安くなります。最近ではローコストでの建て替えや新築の際に、できるだけ、建て替え費用をコストダウンするために分離発注を行う方が増えています。

分離発注のデメリットは依頼や業者間の調整・管理を自分で行わなければいけませんが、中間マージンで数十万円も費用が変わるために、分離発注を希望する方が弊社へ解体費用の見積もりを依頼しましょう。

※当サイトに登録のある解体業者は自社でのお見積りから工事対応いただける解体業者様の為、中間マージンが発生せずに安い解体費用となっております。

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※建て替えや駐車場工事の解体工事だけではない工事の場合で分離発注できない場合もありますので、依頼先にご確認ください。

①【家の建て替えの解体工事の際の分離発注】

家の建て替えをする場合、家を建てる依頼先(ハウスメーカーや建築会社、工務店)は建て替え(新築)工事と解体工事も一括して請け負っているケースがほとんどです。実際に解体工事を行うのは、協力会社や下請け業者の場合が多く、各業者への中間マージンが加算され、建て替え(解体)費用となります。建て替えを行う前に、依頼先(ハウスメーカーや建築会社、工務店)に解体工事の分離発注を検討しましょう。

②【土地売却の解体工事で分離発注】

土地売却のため、住んでいた家屋を解体し、更地にする方が土地は高く売れる場合があります。土地の売買を不動産会社へ依頼した際に、併せて解体工事も不動産会社が請け負う場合もあります。実際は不動産会社の協力会社や知り合いの解体工事業者へ工事を依頼し、中間マージンを上乗せして費用を売主へ請求します。不動産売買と解体工事は別として、売主が解体業者へ解体工事を『分離発注』することで、中間マージンを無くし、解体費用を安くおさえることができます。

③【老朽化や危険防止の解体工事で分離発注】

住んでいる家屋や空き家が古くなり、倒壊の危険があったり、災害の危険予防策として、家屋を解体を検討する場合があります。解体工事のみを行う場合は、ご自身で解体業者を探し、依頼しなければいけません。

しかし、解体工事を請け負う会社は解体専門業者だけでなく、建築会社や土木会社などもあるために自社で解体工事を行わない会社については、解体工事は下請け業者や協力会社に依頼するために中間マージンが発生します。

※老朽化や危険防止のための解体工事につきましては市町村で補助金が適応される場合もあり、解体費用の一部を補助いただけます。 解体業者に相談するか、お住まいの市役所ホームページで、補助金があるか御確認ください。

④【駐車場経営の解体工事で分離発注】

家屋を解体し、更地にした後、舗装し駐車場として利用する場合、依頼する先は、解体業者か、不動産会社か、駐車場工事専門会社があります。駐車場経営の場合、経営ノウハウもあり、自社で工事部門もある駐車場工事専門会社に相談に行くケースが増えています。解体工事とコインパーキングなどの設備も併せて工事ができるがメリットです。駐車場経営会社やサブリース会社が自社で工事を行う場合は分離発注ができませんが、下請け業者や協力会社に委託する場合は、分離発注を検討しましょう。

特に駐車場管理のために不動産会社へ相談に行く場合が多いと思いますが、不動産会社で解体工事まで行うところはありません。そのため、駐車場の管理と解体工事は分離発注にしましょう。解体業者に依頼した場合は、工事のみとなり、費用は安く抑えられますが、駐車場の管理や集客を自分で行わなければいけません。

駐車場経営がしたいけど本当に儲かるの?もご参考ください。

分離発注するしないも解体費用の相見積もりを取る事

実際の解体費用の相場を調べるには、相見積もりが必要です。ハウスメーカーや不動産会社に一任すると、コストダウンできるポイントを見逃すかもしれません。相見積もりをすることで、どの業者が安く工事をしてくれるか分かります。もしかすると、費用の相談にも乗ってくれるかもしれません。少しでも解体費用を安くしたい方は、分離発注を検討するために、相見積もりを取りましょう。


解体工事を請け負う業者は建築会社、土木会社、とび・土工工事業者、ハウスメーカー、解体専門業者など様々あります。しかし、工事を請け負う会社と工事を行う会社が別の場合には必ず『中間マージン』が発生し、その費用は依頼するあなたの負担となります。

初めての解体工事で何も分からず、最初に相談したところに「すべてお任せ」ということが、費用を一番高く支払っている可能性があります。見積依頼をする業者は『中間マージン』がかからない解体専門業者選びましょう。建て替えや駐車場工事の場合は、『分離発注』を依頼して、『中間マージン』がかからないようにしましょう!!

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分離発注が良い理由が分かりましたら、次は『解体業者の探し方』をご参照ください。また、解体工事のスケジュールや駐車場経営についての説明もご参考ください

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