建物解体業者の選び方-トラブルを起こさない解体業者とは?

失敗しない解体業者の選び方とは

トラブルを起こさない良心的な解体業者とはあなたの不安を取り除き、安心でき、適正価格で工事を請け負ってくれる業者です。しかし、初めての家屋解体工事で、数多くの解体業者の中から、悪徳業者と良心的な業者をを見分けるのはとても難しい事です。一生に1度か2度しか行わないかもしれない家屋解体工事。あなたの大切な財産にかかわる事だから、悪徳業者にかからず、良心的な業者を見つけるために家屋・建物解体業者の選び方は下記をチェックください。

最近、当社紹介業者以外で解体工事のトラブルのご相談でお電話をいただきますが、当社紹介以外の解体工事のトラブルには対応できませんので、予めご了承ください。

解体業者へ必ずチェックする項目とは?

解体業者を選ぶ際のチェックポイントです。立ち合い見積もりの際や解体業者のホームページで内容を確認しましょう。

  • 解体工事に関する許可証一式(工事を行う都道府県で解体業を営むための許可証、廃棄物収集運搬の許可証)を確認できるか?
  • 過去の工事実績や事例を見せてくれるか?
  • 契約書を事前に書面で交わすのか?
  • 会社所在地が明確か?
  • 代表者名がちゃんと表示されているか?
  • 近隣への配慮・対応はきちんとやってもらえるか?
  • 万が一に事故が起こった場合の対処は?(損害賠償保険加入有無)
  • 追加費用は発生しないか?
  • 取りこわし証明書はきちんと発行できるか?
  • WEBサイトで会社情報を一般公開しているか?
  • マニフェストの提出はできるか?
  • 解体業者へ見積りを依頼したい方→→→見積依頼ページはコチラ

解体業者のチェック項目の説明はこちら

①家屋解体工事専門業者であること

建築会社へ依頼した場合、解体工事は下請けの業者や関連会社での対応となり、中間マージンが発生して費用は少し高くなってしまいます。家屋解体工事業者へ直接依頼した場合はマージンを取られる事が無く、建築会社に比べ安い費用になります。創業年数が長い専門業者は実績や経験が豊富ですので、難しい工事にも対応でき仕上がりにも満足いただるでしょう。

悪徳業者の場合、自社での解体工事を行わず、さらに下請けへまわす場合があり、費用が上がるだけでなく、管理が不十分になってしまう場合もあります。悪徳業者か見分けるために、現地見積りの際に依頼先業者の作業担当者が同席しないなどの対応があった場合は注意ください。(名刺をいただけば分かります)⇒解体費用を安くするために知っておくべき【中間マージン】とは?

②家屋・建物・住居の解体工事業の登録・認可を受けた業者であること

解体工事や廃棄物の運搬・処理を行うには、解体工事業者としての登録を工事現場のある都道府県に対して申請し登録する必要があります。※ただし、建設業許可のうち、「土木」、「建築」、「とび・土工」のいずれかの許可を既に取得している場合には、解体工事の登録の手続は不要です。登録業者でない場合、仲介だけ行い、悪徳業者や下請け業者へ工事を依頼し、費用に中間マージンが発生している可能性もあります。業者の対応に不安がある場合は、許可や登録番号の確認をしてください。

③解体工事契約を口頭のみなく、きちんとした書面で説明してくれる

安い見積もり金額で提案し、工事が始まってから追加費用を請求してくるのは悪徳業者の手段の一つです。お客様は解体工事の専門知識もないために、口頭で説明を受けても分かりません。初めての方にも書面で分かりやすく説明してれる良心的な家屋解体業者を選びましょう。また、契約内容について、納得がいくまできちんと説明してくれる解体業者を選びましょう。初めてだからこそ、なんでも質問するのが当たり前です。ちゃんと説明してくれる良い解体業者を探しましょう。

④安すぎない見積書を出していること

安い解体工事費用には安い理由があります。相場と比べて安すぎる解体費用で契約したが、工事を行わないなどの最悪のケースもあります。また、手抜き工事だけでなく、不法投棄、必要書類を発行しない、近隣のクレームに対応しない、悪徳業者の場合は万が一の保険がない、などの様々な問題が発生します。出来るだけ解体費用をかけたくないかもしれませんが、トラブルが発生した場合は、さらに追加費用が発生する場合がありますので、『安い』だけでなく『信用・信頼できる』良心的な解体業者を選びましょう。

⑤解体工事中のクレームや事故についての対応

解体工事はクレームとは切っても切れないものです。近隣住民からのクレームへ真摯に対応していただけるのか、万が一の事故が起こった場合の解体業者の保険加入の有無など確認しておきましょう。クレーム対策や事例などをきちんと説明してくれる良心的な業者を選びましょう。

⑥必要な書類の発行

解体工事が完了した後に建物滅失登記という、家屋を解体した届出をしなければいけません。届出に必要なとりこわし証明書の発行や、代理申請が可能かご確認ください。手続きについて、きちんと説明してくれる解体業者を選びましょう。

⑦決められた期限での回答や対応をしてくれること

解体業者も多数のお客様の対応に追われ、『いつまでに回答します』という日時を過ぎてしまう場合もあります。当たり前の事ですが、回答に時間がかかる場合や遅れてしまう場合にもきちんと連絡をしてくれる解体業者を選びましょう。忙しいからといって、お客様からの問い合わせや連絡に対してルーズな対応では信頼できません。


⑧他社見積もりを見せて欲しいと頼む解体業者

特に現地調査をせず、他社の見積もりを参考に、自社の解体費用を決めようとする解体業者は要注意です。他社よりも少し安くして、工事を受注しても、実際は手抜き工事があったり、他社とのサービスの違いがあったり、追加費用を請求する場合もあります。見積対応までしっかりと出来ている解体業者を選びましょう。

トラブルを起こさない解体業者の選び方まとめ

以上、良心的な解体業者を見つけるための方法は分かりましたか。家の建て替えや引渡しなど工事期限がある方は早めに解体業者へご相談しましょう。良心的な解体業者ほど人気があり、忙しいので、解体工事スケジュールを抑えるのが難しい場合もあります。解体工事予定はゆとりをもって計画しましょう。どんなに良心的な業者選びをしても、お客様に工事希望日と解体業者のスケジュールが合わない場合、違う解体業者を選らばなければいけなくなりますので、早めにご相談しましょう。自分だけでは、どの業者が良いのか分からない時は家屋解体見積.comにご相談ください。


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